2015年9月27日

古都巡り以外にも行ってほしい場所。京都の舞鶴のおすすめスポット5選

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舞鶴クレインブリッジ

京都は、修学旅行や家族、カップルでの旅行に適した場所です。歴史風情を感じられる日本でも有数の観光スポットである市街地はもちろんおすすめですが、北へ車で約2時間の場所に「舞鶴(まいずる)」はご存知でしょうか?

今回紹介するのは、港湾都市であるこのエリア。100年以上の歴史を有する国の重要文化財「赤れんがパーク」が有名。それ以外にもオススメしたいオススメエリアがあります。

1.金剛院

【住所】京都府舞鶴市鹿原595
【TEL】0773-62-1180
【営業時間】9〜16時
【拝観料】入山料 200円
宝物殿拝観 500円(要予約)

舞鶴の東に位置し、紅葉の名所として人気スポット。真言宗東寺派の寺院であり、三島由紀夫の小説の舞台になったことで有名です。

緑が生い茂る春、涼しい風が心地よい夏、燃えるような紅葉の秋、一面銀世界の冬。四季折々、いつ行っても楽しめるお寺です。

重要文化財である三重の塔をはじめ、数々の文化財を収蔵しています。宝物殿のご予約はお早めに。

2.舞鶴クレインブリッジ

日本海側では新湊大橋(富山県)に次ぐ規模の斜張橋です。舞鶴クレインブリッジは、2羽の鶴をイメージして建設されたそうです。主塔は鶴のくちばし、ケーブルは羽、クレイン(crane)は英語で鶴を意味します。

全長735m、水面から主塔頂部までは95m。

橋の上からは、東舞鶴の町並みを海越しに見ることができ、その景色は絶景です。引き上げ記念公園からは、橋を見ることができますので、両方からの景観を楽しんでください。

3.五老スカイタワー

【住所】京都府舞鶴市上安237
【TEL】0773-66-2583
【営業時間】4〜11月
平日 9〜19時/土日祝日 9〜21時
12〜3月
9〜17時
【料金】大人 200円・小人 100円

正式名称は五老ヶ丘公園展望タワー。近畿百景の第一位に選ばれた絶景スポット。眼下に見える舞鶴湾の美しい海岸や、舞鶴市街地と舞鶴国際ふ頭を一望できるは、ここだけです。海抜325mの展望室から見る景色が、訪れた人々の心を打ちます。

公園内にあるカフェでお茶をしたり、散歩もできるので、家族やカップルも十分楽しめるオススメスポットです。

4.舞鶴かまぼこ工房

【住所】京都府舞鶴市下安久1013-11
【TEL】0773-77-5400
【料金】大人 2,000円(2名以上で申し込み)
1,600円(3名以上で申し込み)

舞鶴の特産品であるかまぼこをPRすることを目的に作られた体験施設。舞鶴初のかまぼこ作りができる施設として人気スポットです。

舞鶴湾近海でとれる新鮮な魚のすり身を贅沢に使い、オリジナルのかまぼこが作れます。家族で行けばお子さんも大喜びすること間違いありません。

舞鶴の思い出づくりに、体験型のレジャーも選択肢にいれてみてはいかがでしょうか。

5.竜宮浜「ととのいえ」

【住所】京都府舞鶴市小橋104-13
【TEL】0773-68-0013
【営業時間】11〜17時
【休業日】毎週火曜

舞鶴市漁業協同組合竜宮浜支所の愛称である「ととのいえ」。季節毎にさまざまなイベントを開催しています。

通年イベントとして5〜9月下旬まで地引き網漁体験、7月には岩がき祭り、10月にはワカメのつかみ取り体験など。「日本海まるかじり!」をモットーに、イベント以外にも、スキューバーダイビング、フィッシングなどのアクティビティのサポートもしています。

もちろん食事も楽しめます。人気なのが「岩かき丼」。大きいプリプリの牡蠣を頬張って、舞鶴の海の幸を食べてお腹も大満足。

まとめ

古都巡りだけが京都ではありません。地元の人に愛されている舞鶴ならではの、食文化・景観・歴史があります。定番な場所以外のオススメスポットに行ってみてはいかがでしょうか。旅が一層楽しくなること間違いないでしょう。

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