2015年7月21日

ようこそ!羽田空港が見える下町「穴守稲荷駅~天空橋駅」へ

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今日、ご紹介するのは、京浜急行空港線の穴守稲荷・天空橋駅近隣の羽田空港が見えるエリアです。仕事や旅行で羽田空港を利用したとき、時間がちょっとした時間が空いてしまったら!

是非立ち寄っていただきたい羽田空港が見える下町へ
(そうそう、ここを訪れると仕事運アップが期待できるかも)

空港と鳥居?

羽田空港国際線から、京浜急行線で、1つ目・2つ目の駅が天空橋・穴守稲荷駅で、羽田空港から数分で到着。

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多摩川に向かって立つ赤い鳥居!?神社がないのに鳥居だけ、なんでだ?この不思議については、のちほど。

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(写真)奥には羽田空港国際線ターミナル。
ひっきりなしに離発着する飛行機が見れるので、黄昏れるもよし、写真撮影もよし、魚釣りしてもよし、バカヤロウーと叫んでもよし(飛行機の音でかき消されますよ)、最高の場所です。

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町と空港エリアを結ぶ、弁天橋。ここの河川敷では船が何隻も。東京湾に出る船や屋形船。あれ?ここ東京だったっけ?っと思ってしまう光景です。

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今でこそ、この辺いったいは、空港がある町なのですが、その昔は海苔の養殖が盛んでした。今も、東京都大田区のお土産といえば、佃煮などの海苔製品です(ちょっとマイナーですが)。

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穴守稲荷神社で仕事運アップ

さて、この短い弁天橋を渡り町へ。
と言っても、昔からある町なのでとっても庶民的なこじんまりとした町。
ここで紹介したいのが「穴守稲荷神社」です。仕事運アップしたい人には特にオススメしたいそのわけは、自分も含め恩恵を受けた人が何人もいるからです(笑)。

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さきほどの河川敷から徒歩5分程度、京浜急行線を使うなら、羽田空港国際線ターミナルから2駅目の「穴守稲荷駅」へ。この神社、本当は冒頭でお話した多摩川沿いにあったのです、そう、ポツンと鳥居があったあの場所です。
羽田空港の建設により、場所を移設しようとしたところ、死者人が出たり…と不吉なことが相次ぎ。結局鳥居だけは残したそうです。

無事に本殿は駅近くの場所へ移設。

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この神社は、”狐”が多い。こんな昔話があるのです。

”老人漁師は漁に出るがなかなか魚が捕れず、持ち帰るのは砂だけ。村人は、そんな漁師に向かってこれは狐の仕業に違いないと言い放った。
そして、村人たちはこぞってこの神社で1匹の狐を捕まえこらしめようとした。しかし、老人は狐を解放し助けた。その次の日から、老人は大漁に恵まれた”

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この鳥居群の先には「招福の砂」という砂があり、この砂を無料で持ち帰ることができます。砂を家にまくと仕事アップ間違いなし。
今では場所が空港に近いことから、空港関係の仕事に就きたい人の祈願場所にもなっています。

いかがでしたか?
出張帰りにでも、今後の仕事運アップを願って★

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